ストッキングにパンプスの皮革の色移りの落とし方!OLさん必見

OLの方は、普段ストッキングをはいてお仕事にでかける方が多いでしょう。ストッキングはとても薄いので、パンプスの皮革に色移りしてしまうことも多いですよね。

私もよくストッキングにパンプスで出かけることがあるのですが、色移りしてしまい出先で困ったことがあります。

色移りしてストッキングを捨ててしまうというのはもったいないですよね。できれば色移りを落として長く履きたいものです。

そこで今回は、ストッキングにパンプスの皮革が色移りしてしまったときの落とし方と色移りを防ぐ方法についてご紹介します。

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ストッキングにパンプスの皮革の色移りの落とし方

黒パンプスの先のほうの色がストッキングに移ってしまう、というお悩みは多いでしょう。洗たくしてもなかなか落ちないので困りますよね。

諦めて新しい物を毎回買っているという方もいらっしゃるかもしれません。

ストッキングにパンプスの皮革の色が移ってしまったときには、落とす方法があるのです。

まずは落とす際のポイントからみていきましょう。

色移りを落とすポイント

色移りは、乾くことで落ちにくくなってしまいます。

帰ってきて靴を脱いだときや、洗濯したてでまだ濡れている状態で、色移りしていると気づいたときが良いタイミングです。

また、洗濯をするときの温度が上がるほど、洗浄力が上がります。

普段は30℃くらいの水で洗濯をしているという方が多いかと思いますが、色移りを落とすためには、50℃以上のお湯を使うのをおすすめします。

さらに、色移りを落とす際は、洗剤を多めに使うというのもポイントです。

具体的にいうと、規定量の2から3倍の量を使います。洗剤だけでなく、漂白剤も使うことで効果が高くなります。

では、色移りを落とす順序をみていきましょう。

➀色移りしたストッキングを50度のお湯につける

まず、洗う前にゴム手袋をはめてから、作業を始めてください。

手洗いの場合は、ストッキング1枚だけであればタライで大丈夫です。バケツを使うと3,4枚は洗うことができるでしょう。

それ以上の枚数であれば洗濯機を使うことをおすすめします。

色移りした服を50度以上のお湯につけます。

50度を測るのに温度計がない場合も有るかと思いますので、沸騰させたお湯に、水を足して温度を下げると楽に温度を下げられると思います。

②弱アルカリ性洗剤と漂白剤をお湯に入れる

次に弱アルカリ性洗剤と漂白剤をお湯に入れます。弱アルカリ性洗剤は多め、漂白剤は既定の量で入れてください。

③つけおきをする

30分から1時間ほど、そのままつけ置きをしてください。ときどき混ぜると効果が上がります。

④ストッキングをすすぐ

この後洗濯機で洗濯をするので少し洗剤が残っていても問題ないですが、洗剤を濃くしているので、しっかりめにすすぐことをおすすめします。

➄洗濯機に入れる

あとはいつも通りに洗濯をすると色移りが綺麗に落ちるでしょう。

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靴の内側の色落ち防止スプレーで色移りを防ぐ!

そもそも色移りはなぜ起こってしまうのでしょうか?

革は熱に弱いなどの理由によって高温染色ができません。そのため、染料や顔料が革と結合しにくいという理由があります。

靴の中が乾いている状態であれば色移りする可能性も低いのですが、一日中履いていると汗をかいてしまいますよね。

この汗の成分がアルカリ性に近くなることで色落ちしやすくなってしまうのです。

色移りを落とす方法としてスプレーを使うというものがあります。

>靴の内側の色落ち防止スプレーCollonil コロニル・カラーストップ(ドイツ製)

まず、タオルを濡らしてよく絞ったら靴の中をしっかりと拭きます。そこで靴の中の色を落としてしまいます。

中を乾かしたあと、コロニル・カラーストップという色移り防止用のスプレーを吹きかけます。乾かしたら履いてください。

専用の色落ちスプレーは普通の防水スプレーよりも効果があるのでおすすめです。

まとめ

今回は、ストッキングにパンプスの皮革が色移りしてしまったときの落とし方と色移りを防ぐ方法についてご紹介しました。

ストッキングにはよく皮革が色移りしてしまうので悩んでしまいますよね。

ストッキングを毎回色移りで捨ててしまうのはもったいないです。

これらを参考にして、ストッキングへのパンプス皮革の色移りをしないように対策して、移ってしまったときは落として長持ちさせてくださいね。

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