4月1日生まれ 不利・かわいそうなの?4月1日生まれのメリットは?

4月1日生まれという方は、誕生日が4月1日であるということをかわいそうだといわれたこともあるのではないでしょうか。

そんなデメリットが多いと言われる4月1日にも、メリットがあるのです。

そこで今回は、4月1日生まれは不利、かわいそうだと言われる意味と、4月1日生まれのメリットについてご紹介します。

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4月1日生まれは不利・かわいそうって言われるけど…

4月1日生まれは不利、かわいそうと言われることが多いですよね。その理由は、学校に入ったときにみえてくるのです。

一学年は、4月2日生まれから翌年4月1日生まれの児童生徒までで構成されるという決まりがあります。

小学校に入学できるのは,4月1日の時点で6歳になっている子どもです。

ですので,4月1日生まれの子どもは,6歳になっているということになります。

4月2日に生まれた子どもは,学年の初日時点では5歳なのです。

学校教育法第22条で、「満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の新学期(4月1日)をもって小学校の就学が始まる」というものがあります。

これより、4月1日生まれの児童は早生まれという扱いになります。

ですから小学1年生になるのです。

1日おくれた4月2日生まれの児童は、4月1日に満6歳になるため、翌年の4月1日に入学するということになります。

4月1日生まれが不利、かわいそうだと言われる理由は、4月1日生まれであれば3月31日に満6歳になっているとみなされるので学年が1つ前になってしまうということです。

やはり同じ学年の4月2日の児童と比べると、4月1日生まれの場合、1年ほど遅く生まれて居ることになるので、体格や、知能の発達など様々な面で同じ学年の子どもと比べると差があるということで、親は心配することが多いようです。

中学生以上になるとさほど気にしなくなるようですが、やはり小学校入学の際は気にする事が多いようです。

1日違いで学年が1つ上がる、というのは見方によっては確かにかわいそうだと言われることもあるかも知れませんね。

私の友人で4月1日生まれの人が居ますが、小学校の頃はやはり4月生まれの子と比べると1年の差は大きかったようで、体が小さいことでいじめられたこともあったと話していました。

4月1日生まれというだけでそのような扱いを受けるのは悲しいことですよね。

しかし小学生は見た目や能力差で簡単にいじめられてしまうので、注意が必要かも知れません。

もちろん周りに4月1日生まれであって、体格が小さい子や能力の発達が遅い子がいたら周りの子の親もしっかりと説明してその子を大切に守ってあげなくてはなりません。

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安心して!4月1日生まれのメリット

ここまで見ると、やはり4月1日生まれはデメリットのほうが多いのかな、という気がしてしまうのですが、4月1日生まれには大きなメリットがあります。

学校に通っているときは不利なことが多くても、大人になったときに4月1日生まれの人は同じ学年の人に比べて若く見えることが多いです。

大人になって周りが老けていくのに対して最長約1年も遅く生まれているので1年分若く見られるのです。

特に女性にとっては嬉しいですよね。

また、私の友達がいっていたメリットとして、誕生日にサプライズをしてもらえる、というものがありました。

4月1日はエイプリルフールとして世間では定着しています。

エイプリルフールが誕生日だと、誕生日プレゼントわすれちゃった、と友達に言われてガッカリしていたら帰りにサプライズでみんなからプレゼントがもらえた、などと楽しいプレゼントをしてもらえます。

覚えやすい誕生日、というのは魅力的ですよね。

まとめ

今回は、4月1日生まれがかわいそうだと言われる理由とメリットについてご紹介しました。

4月1日生まれだということにコンプレックスを持っていたという方は、メリットを覚えておくといいですね。

4月1日生まれだということを誇りに思っていきていきましょう。

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