プール後のかゆみ!おしりがかゆい原因はなに?対処方法はある?

プールは海と違って天候に左右されないので雨が降っても入れる、泳ぐことが出来るという良さがありますよね。

女性は日焼けをしたくないという方も多くいらっしゃるかと思いますので、そのような方にもプールはありがたいものです。

しかし、プールに入った後におしりがかゆくなってしまうという経験がある方もいらっしゃるでしょう。

プールでせっかく楽しんだのに、なんだかおしりがかゆくなってきてイライラ、というのはつらいですよね。楽しい思い出が台無しです。

私も2度くらいプールの後におしりがかゆくなってしまった経験があるのですが、何故だろうとふしぎに思っていました。

何度も繰り返すと不安になってきますよね。

デリケートな悩みなのでなかなか人には言えないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、プールの後におしりがかゆくなる原因とかゆくなくなる対処法についてご紹介します。

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プールの後っておしりがかゆくなる!原因は?

プールの後におしりがかゆくなってしまうのはどうしてか、早く知りたいという方は多くいらっしゃるでしょう。

かゆみの原因はコレ!

まずは、プールの後の肌のかゆみの原因を見ていきます。この刺激の正体はクロラミンとよばれるものです。

プールには多くの人が入りますよね。汗や体の汚れが水中に溶けると生じるアンモニア性窒素と塩素が反応することで、クロラミンがつくられます。

クロラミンには、モノクロラミン、ジクロラミン、トリクロラミンの3種類があります。そのうち、ジクロラミンとトリクロラミンが刺激の原因となっています。

子どもたちのスイミングスクールの後や混んでいるプールなどなどはとくに刺激が強くなります。プールの水には塩素が入っているのをご存知ですよね。

塩素は何のために入っているのかというとプール水の消毒のためです。しかし、肌の敏感な方は、これに反応してかゆみを感じてしまう場合もあるようです。

肌荒れなど肌に異常がある場合には病院でアレルギー検査などを行うことをおすすめします。

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かゆくなくなる対処方法はある?

では、かゆみの対処法について見ていきましょう。

まずプールから上がった後は、シャワーでしっかりと塩素を洗い流してください。そして体を洗い流したら、保湿ケアをきちんと行ってお肌を保護してあげましょう。

プールに入った日のお風呂はゆっくりと湯船に浸かるようにして、毛穴の奥にたまっている塩素も流しましょう。

しかし、このときに気をつけたいのが、石鹸などは使わずに、お湯で流すだけにしてください。

プールの入った日は塩素を浴びて肌がとても敏感になっているので、それ以上の強い刺激を与えないように気をつけて下さい。

また女性の場合、プールに入った当日のメイク落としにも気を遣うと良いでしょう。

普段オイルでのクレンジングを行っている方も、ミルククレンジングにするなど、お肌にできるだけ負担をかけないようなクレンジング方法で行いましょう。

プールに入っていない日には、保湿を重点に行うようにしてください。体にしっかりと潤いを与えましょう。

ただし、プールに入る前にワセリンを塗るというのは、マナー違反ですのでやめてください。

よくサイトなどでプールでの肌対策として、事前にワセリンなどを薄く塗っておくという方法を見かけますが、基本的にどのプールでもNGとしています。

理にかなっている方法かも知れませんが、プールを利用するときのマナーは守ってくださいね。

普段から保湿をしっかりと行い、プール後のケアを行うだけでも、肌への刺激対策をすることができます。

まとめ

今回は、プールの後におしりがかゆくなる原因とかゆくなくなる対処法についてご紹介しました。

プールの後におしりがかゆくなるという現象は意外にも多くの人に起こっています。お悩みをお持ちの方は、おしりがかゆくなる原因を知って安心したでしょう。

また、ご紹介した対処法をぜひ実践してみて下さいね。

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