新幹線の腰痛対策!グッズや座り方、腰痛予防をご紹介!

仕事や旅行で新幹線を使う方も多いですよね。座席がいくら座り心地がいいものになってるとはいえ、長時間座っていると腰が痛くなってきますよね。

そんなツライ腰痛、ここへ私が調べた情報をまとめておこうと思います!腰痛などで悩まされる方々への答えになったら幸いです!

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新幹線に長時間座って腰が痛い!腰痛対策は?グッズや座り方

さて、まずなぜ腰痛が起こるのか?

人は自然に座ってる状態でも、腰回りの筋肉を使ってます。正しい姿勢で座っている場合は無駄なエネルギーを消費しないため、疲れにくい状態を保ちます。

が、逆に体に良くない姿勢で長時間座り続けた場合、骨が筋肉や神経を座った分だけ刺激し続けます。それが疲労として積み重なり、筋肉が弱っていくと同時に、負担が増え・・・結果的に腰痛の原因となってしまうのです。

さて。これに合わせて正しい姿勢で座れるように腰痛のグッズも開発されています。

携帯用のコンパクトに折りたためるクッションです。中のジェルが振動を吸収してくれるので腰やお尻の負担が軽くなり座り心地がいいと、腰痛用クッションとして人気です。

もう少しお手頃なクッションはこちら。意外と「新幹線の中に忘れた!」という方も多いようなので、気軽に持っていけますね。

こちらのクッションは長時間座る人のためにあるクッションで、携帯できるように折りたためるので持ち運びは簡単!2種類のウレタンを使っているので衝撃を吸収してくれます。こういう簡易的なクッションならいつでもどこでも使えるので一つは常備しててもいいですね。

さらに、プラスしてバスタオルなどを丸めて腰に当てて一緒に使うとさらに体勢が安定して腰が楽になります。携帯用の腰当て用のクッションもあります。

そのほかにも、たくさんの商品が生まれてますが…基本的には座椅子の上に置くクッションや、腰痛を直すためのベルトなどの商品が多いです。やはり、基本は正しい姿勢から!

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新幹線で腰痛予防するには?

ですので、一番の対策は日々の座り方。正しい姿勢で座ることが大事なのです。ではどのような姿勢が正しく負担が少ないのか。それについてお話します。

大事なことは次の二点。

●前かがみの状態でお尻を座面の奥まで入れる。要は深く座る。
●体を起こして、あごを引いて、背筋を伸ばす

この二つです。

座り方が浅いと前かがみになってしまい、安定しません。さらに背中が丸まってしまうと、腰痛だけに限らず、肩こりまで重なってしまいます。

ですので、背筋はなるべくまっすぐになるように、深く腰掛けて背もたれに体を傾けるようにしましょう。

ひじ掛けがある座席なら、ひじも90度になるように腕を乗せて、肩の力を抜いてリラックスすれば筋肉の緊張も取れるかと思います。

座り方や対策は以上です。座席によっては大きさや幅の違いもありますから、その度に少々調整をしながらゆったり座ることを意識してくださいね。

まとめ

そのほかには、
・かかとを床につける。
・膝が股の関節と並行、またはわずかに高くなるようにする…など。

姿勢に気を付ければ気を付けるほど、腰に負担がかからず腰痛に悩まされる可能性も減るかと思います。

しかし、そんなことは気にせず新幹線を楽しみたいという方が大多数でしょう。私もそうです。湿布など準備しておくと安心感があるだけでも腰痛が和らいだりします。

なるべく座るだけじゃなく、定期的に席を立ってトイレまで歩いていくとか同じ姿勢が長時間続かないようにするのも重要です。

疲労を溜めずに移動先へ向かえるように頑張ってくださいね!

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